[開けてみた] ドッペルソークレバー

開封の儀

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個人的にも、そしておそらく世間的にもだと思うんですけど、
最近シートに何か記入していくスタイルの、いわゆる紙ペンゲームが流行ってると思うんです。
このブログで扱っているボードゲームの数はまだまだ少ないですが、
それでも他に紙ペンゲームの記事があるくらいですから。

で、今日はそんな紙ペンゲームの中でも特に私お気に入りの
ガンシュンクレバーというものがあるのですが、
それの続編とも言うべきゲームを入手できたのでワクワクMAXで開けていきたいと思います!

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箱裏。

…そうは言っても最近ガンシュンクレバーの日本語版が出たばかり。
もちろん続編であるところのドッペルソークレバーに日本語版があるはずもなく。
思いっきり海外版でございます。つまり読めない。
次行きましょう。

開けて出てくるのはビックリ!

読めないPart.2。
でもご安心。
今回こちらを購入したボードゲームショップのバネストさんは
ちゃーんと日本語訳ルール付きで送ってくれます。素晴らしい!

こういうのってメーカーが輸入版に日本語ルール付けてくれてるパターンもありますが
説明書の裏にバネストさんのロゴとか入ってたんで多分お店のサービスです。
おかげで外国語アレルギーの私でも生きていけます、最高です。
全然回し者とかじゃないけどバネストさんのサイトはこちらだよ!↓

名古屋のボードゲームショップの「ゲームストア・バネスト」です。
断りが無い限り販売のボードゲームには日本語ルールは添付されます。 営業時間:平日12:00-21:00/土日祝12:00-18:00/木曜定休

ちなみにいつも写っているこの緑のプレイマットもバネストさんで購入しました。

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おっと話が脱線してしまった、次行きましょう。

これが紙ペンゲームの紙の部分、つまり記入用シートです。
ガンシュンクレバーをご存じの方はなんとなく雰囲気は分かるかもしれません。
が、記入欄の形は結構違うのでどんなルールかすごく気になります。

その下。

除外されたダイスを置く銀のトレイ状のダイス置き場にダイス6個、ペン4本は前作と同じ。
違うのはダイスの色ですね。
シートに描かれている枠の色が変わっていたので大体想像はついていましたが、
ダイスの色もそれに合わせて変更されています。

全コンポーネント。

紙ペンダイスのシンプルなThe・紙ペンゲーム。
恐らく、ダイスを振って出た目に応じてシートを埋めていくという基本ルールはそのままで、
埋め方のルールに差異があるのだと思われます。
あと、ガンシュンクレバーにはなかったマークが描かれているのも気になるポイントなので
ワクワクしながらルールを読みたいと思います(*´▽`*)

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